生きるって楽しい。/ひできのBLOG

この国には希望が足りない。

起業することのご報告~みなさまへの感謝と、少しばかりの決意と共に~

お久しぶりです。ひできです。
しばらくぶりの投稿となりました。

 

さて、急なお知らせではありますが、わたくし
この夏(を予定)に独立することといたしましたことご報告させていただきます。

理由はいろいろあるんですが、1番大きいのは「人生これで勝負する」という決断ですねやっぱり。

 

今まで私は「認識技術」というこれまでにない全く新しい技術を通して心についての学びを深め、知識を深め、技術提供をするまでに至りました。

しかし、そうはしつつも会社員としての自分もあり、個人セッション(カウンセリングみたいなもの)を時間が空いたときに人に提供するというスタイルでこれまではやってきたんです。

自分としては会社員は嫌になることもあるけど、楽しさもそれなりに感じるし、やりがいも多少なりとも感じてはいました。
でも、それでもやはり「自分がやるべき仕事はこれじゃない」という思いがふつふつと自分の中に込みあがってくるのがわかるんですよねやっぱり。

 

そうした思いは抑えられず、また多少なりとも私のセッションを通して「自分が変化できた」とか、「世界の見え方がまったく変わった」とか、人生を変えるような場面に立ち会い、喜びを感じてきましたし、同時にそうしてなにかしら私に相談をもちかけてくる人がいらっしゃるのはとてもうれしく、「これは片手間にやってる場合じゃないな」と思うようになってきたのも大きいです。

 

これはしっかり断っておかないといけないと思いますが、セッションというのは”心が弱い人がやるもの”といったイメージは甚だ間違ったとらえ方で、正直言ってしまえば現代人なら誰もがやらないといけないものだ、くらいに私は思っています。
その理由は、誰もが限界のある自分自身(の心)で人生を歩んでいるからです。認識技術では「エンジン」と呼んでいます。人はその限界あるエンジンを積んだ車のようなもの。原付レベルのエンジンで高速道路を走れと言われても、土台むりがあります。でもみんなそんなことは分からぬままに自分のエンジンで日々を生きている。

 

「なんでうまくいかないのか?」限界にぶち当たって、それを超えようとするとき様々な本や、インターネット上のノウハウや、身の回りの友人たちにヘルプを求めても改善されないことは多々あります。人によってはそうした答えをコーチング・カウンセリング・スピリチュアル・宗教・占い・成功哲学など過去の偉人に求めたり、様々な手法をとります。それでは自分にぴったりの解決策が見えないこともあるし、自分になじまないことも多い。たまたま条件が合致して、その時の難を乗り越えられたとしても、それは一時的なもので、また同じような困難を抱えてしまう。

 

それはエンジンが変わってないからなんです。自分の根本的な部分、深い深いポイントを変えられないからなのです。

 

人間はそうした深い自分の心を変えられないから、これまで、争いの人類歴史を変えられなかったんですが、、まぁそこまで話してしまうと長くなってしまうのでまたにしましょう。

 

とにかく、深い思いと決意をもって独立し、より多くの人に貢献する生き方がしたいと思っています。

起業がどうっていうよりも、よりみなさんに貢献できるか否かですね。起業は手段ですからね。(自分に言い聞かせてる)

 

ということで、自分の働き方はこれから変わっていきますが、変わらずに、いやより一層認識技術の提供者として、心の時代を牽引する者として力強く生きていきたいと思っておりますので、みなさんどうぞ変わりないご支援ご協力をいただけるとありがたいし、大変うれしく思います。

 

これからも吉村英樹をよろしくお願いします。
そしてどうぞこれからの吉村英樹に、ますますご期待くださいませ!
「生きるって楽しい。」そんな時代にしていきたい!

 

ひでき

経済産業省の若手グループにあっぱれ。日本はまだまだ捨てたもんじゃない

 

今日結構ツイッターでもつぶやいた本件。↓

http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/020_02_00.pdf

 

ネット上では賛否両論あるようだが、こうしたネタが世間に広がることは良いこと。

難しいことを難しくいうことより、難しいことをわかりやすく伝えることははるかに難しい。

 

その点、この資料を作ったのは間違いなく優秀な面々なのだろう。

国が出した資料としては珍しくわかりやすい。

 

おそらく内部では先輩職員からの批判もくらっていることだろう。

なんだか若さというか、チャラさが若干感じられないでもないから。SNSの投稿のチョイスとかね。

ある程度のチャレンジがあったんじゃないかと思うが、こうして日の目を浴びるまでオープンにできたことにあっぱれと言いたい。

 

私が特に共感を覚えたのは60ページの記述。

『「公は官が担うもの」という思い込み』により、住民はサービスを受ける”お客様”意識が芽生え官業が肥大して財政負担が増え続けている、という部分だった。

 

現役世代に極端に冷たい社会。

現行を「シルバー民主主義」と揶揄し、痛烈に批判している。

本当に読みものとして単純に面白くまとめられてるので、詳細はぜひPDF資料に目を通してご自身で確認してほしい。

 

 

批判することは、そのこと自体が批判されるフシがあるが、本来、批判するということは極めて重要なことだと思う。

 

批判すること。否定すること。

それにより、物事は進化する。

 

「今までの政治はダメだ!」ということは、「ではどういう政治が必要になるのか?」という次の質問を生む。

 

質問を生むこと=次の次元の世界を空想し、イメージを膨らませること、考えを及ぼすことができる。

 

批判しないということは、現状に満足することとイコールとなる。

日本人に多いのは”批判を口にはしないが、心の中で批判している”ということだ。

これでは物事が進化しないばかりか、思ったことを言わない自分の心の中にわだかまりとストレスを蓄積することになる。

そして多くの場合、これを言わなければ周りも自分の批判を察知することなく、そうして自分はそうした周りの人々を蔑む傾向にある。

極めて不健康な心の動きだ。

 

”言いたいことが言えない”という関係性は負のスパイラルを起こす。

こちらには”言えないことによるストレス”が蓄積され、相手には”こいつは何考えてるかわからない”というまた負の蓄積が積み重なる。

 

国の若手が現行の国の体制を批判し、次なる世界を提案している本資料。

この国の未来はまだまだ捨てたもんじゃないのかもしれない。

国は、官僚や政治家だけが考えるものではないし、彼らだけが所属しているものでもない。

 

私たちひとりひとりが国であり、日本である。

先日までJAPAN MISSION PROJECTというイベントをおこなっていただけに、この国の未来への希望を感じられた今回の件は素直に嬉しかった。

 

私もまだまだこの国のためにやれることをやっていく。

私の場合、まずは教育革命から。

きっとこの先そう遠くない未来、彼らの一部もしくは全部の方々と仕事を共にすることがあるだろう。

 

道は違えど同じ山に登っている。

彼らとの出会いも楽しみにしながら、自分のMISSIONにコミットしていく。

 

ひでき

 

Japan Mission Project全日程全て終了しました!

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1人の人間の決断から始まった本イベント、Japan Mission Project.

 

一向にまとまらない世界の現状。一人一人が一向に自信の持てない日本人。その社会。

みなさんは日本という国をどういう風に捉えているでしょうか。

 

少なくとも私は、この国に生まれて30年。この国の未来に心からの希望を感じたことというのは一度もなかったかと思います。

 

僕らが生きる礎を作ってきてくれた数多くの先人たち。

私たちの祖父母・両親の世代は敗戦後の日本に高度経済成長をもたらし「もはや戦後でない」日本を形作ってきてくれた世代です。

 

テレビ・クーラー・冷蔵庫・洗濯機なんて生まれた瞬間から”あるのが当たり前”そんな、モノ商品に恵まれた豊かな物質社会を作ってきてくれました。

 

戦争に負けてまさに焼け野原の状態から、ここまでの財を日本全体にもたらしたエネルギーには本当に頭があがりません。どれほどの自分たちの悔しい思いと、子や孫にかける愛でこれほどの社会を築いてきてくれたことでしょうか。

 

諸先輩方はまさにそうした物質的に豊かなアメリカや西洋のライフスタイルを自分たちも目指していくという、明確な青写真を共有し、それぞれが各人にしかできない役割を全うしてきたことでしょう。そこに希望があり、未来がありました。

 

少なくともその時代を築いてきた世代の方々に話を伺うと往々にしてそこに対して大きな自信とプライドを持っていらっしゃることが確認できます。

 

仕事を選ぶ余裕もなく、次の時代のためにとせっせと働きここまで恵まれた社会を築いてきてくださった世代の方々が、今の若者たちの「やる気がない」「やりたいことがない」という現状にどんな思いをいだくか、若者のみなさんわかるだろうか?

そして逆にその裏にある、若者への期待、次の時代への願いが深く揺れていることをどれほど感じ取って日々を生きているだろうか?

 

さらに遡れば戦時、多くの兵士が次の時代に生きる人へ希望を託し、自らの命を自ら投げ打って特攻した人たちがありました。

 

明治時代には、自分たちの誇りでありプライドでもある刀を置いて、相手方の様式に合わせた国づくりをしていく意思決定をおこなった者たち・そしてそれを実際に形作った先人たちがあります。

 

奥歯を噛み締めながら髷を切っていった人々の、未来を見据えた英断がみなさんにはどう映るでしょうか。

 

みなさんを責めたいわけではない。

でもまずは知ってほしい。自分たちの親を。先輩を。

 

そうした時代の脈絡をすべて引っ張って開催してきたJapan Mission Project.

 

これはただのイベントではありません。

Japan Mission Projectというイベント自体は確かに今回の大阪にて終了となりました。

 

しかし意志は長く長く紡がれ行くもの。時代に刻まれるものです。

 

私たちが伝えたかったのはまさにJapanの深くに眠る我らに共通する人間社会への意志であり、Japanの譲ることのできないプライドであり、Japanの愛そのものです。

 

現代の若者たちを少し否定的な表現もしましたが、裏を返せば彼ら。。というか僕らも時代の被害者であるとも言えます。

幸せを感じられない誰しもがそうです。自分1人で周りの環境含めすべてを決定し、すべてを変革していくことはできないからです。

 

今日をもってJapan Mission Projectを終え、僕の中でも大きな一つの区切りとなりました。

 

明日以降また気持ちを新たに、自分のMissionを果たして行くべく動いて参ります。

今日まで応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。私はこれからも時代の変革のため教育・経済・政治を変革していく動きをとりたい。中でも1番はまず教育であると思っています。

 

違った形での動きがこれからあるかと思います。

どんな形であれ、やろうとしてることはいつも変わらず。

ただ純粋に誰もが幸せに、楽しく人生を過ごしていける世界の実現に向けて。

ワクワクできる未来をつくっていきたい。

ワクワクしながら生きていきたい。

 

シンプルにそれだけです。

 

本当にJapan Mission Projectへの応援・ご協力いただいたみなさまありがとうございました!!

 

ひでき

元同期と食事して、自分のMissionを再確認した話

昨日は僕が昔いた会社の同期であり、僕がネットワークビジネスをやっていたとき(20代の時にやってました)に、一緒にわーわー楽しく騒ぎながらビジネスしていた仲間と久しぶりに会ってきた。

 

確かに彼はその当時からビジネスの片鱗を見せてたんだけど、同い年にして、今や会社を3つ立ち上げ、そのいずれもが大きく収益も産み出し、日本最高層のタワマンに住み、素敵なお子さんと奥さんと会社のオフィスまでも紹介してくれたものだから、不思議な時間が立て続き、なんとも味わったことのない刺激を受けて帰って来た。

 

ただ、経済的にもだし、家庭や仕事仲間といった周囲の人間関係等の環境が変わっても、彼の中の生きていくエネルギーは変わっていなかった。

 

人間の根本の生きるエネルギー、バイタリティというのはそうなのだろう。

変わらずに彼は一貫した思いで今も昔もビジネスを続けている。

システムエンジニアとして職をスタートした彼の場合のエネルギーはこうだ。

 

 

「なんでこんなにも楽しくなさそうに仕事している人が多いんだろう。自分より優秀な人間がいっぱいいるのに、こんな低賃金で、こんな狭い空間に押し込められ、やらされの受け身姿勢でみんな仕事をしている。もっと彼らの才能を生かしていけないものだろうか。」

 

彼は働くことへの楽しさをいつも求めていました。

そのテンションは僕も一緒にいた時からすごく感じていて、ネットワークビジネスも”楽しい”からやっていた。僕も同じでした。

僕に紹介をくれたのは彼でした。

当時の僕は、他のビジネスの誘いも含め多くを断っていましたが、彼から声かけられた時だけは違った。”おもしろみ”を感じたんです。

 

そしてそれは今尚続く彼の仕事へのバイタリティでもあり、まさに人生を歩むバイタリティでもあります。

 

おそらく彼はもっともっと会社を大きくするだろうし、もっと会社も有名になっていくことでしょう。

20~30代だけでやってて、仲間内でひたすら楽しくやるというサークル感ありながら、仕事は仕事ですっごいちゃんとやってるみたいです。

 

昨年まで年に3回も海外に社員旅行行ったり、今度事務所移転して寝ながら仕事できるようにもするみたいだし、もう一般企業からしたら色々と意味不明でツッコミどころ満載な素敵さです。

 

彼は「世界一楽しいシステム会社をつくる」と豪語してますが、まんざら嘘つきにも思えません。。

 

今後はその面白さを世の中にも発信していこうとしてるみたいで、メディアを通じもっと有名になってくるかもしれません。

 

株式会社オークン | 働くって楽しい。

WEBページの構築や資料・映像制作を代行してます。

本当に優秀な人間しかいなかったし、とても楽しそうにみんなが仕事しています。

それがほんとに印象的でした。

 

個人〜大企業まで問わず仕事を請けてるので、必要な方はぜひお声がけしてみてください。

 

そして。

その一方で僕は改めて”教育”という分野において自分のできることを精一杯やっていこうと思ったのでした。

 

彼と話をした後、思い出した動画があります。

それがこちらですが

www.youtube.com

 

要は既存の枠組みにとらわれない、新しい教育の必要性を元同期の彼と、この動画でプレゼンしてるLogan LaPlanteくんを通じて感じたんです。

 

時代はまったく新しいことを要求してる。

それは”働き方”という点でもそうだし、”教育”という分野においてもそうです。

 

世の中は変化に対応できなかった組織が潰れていった歴史でもあります。

いかなる変化を日本の教育・世界の教育に起こしていくのか。

 

僕も今回の再開で刺激をたくさんもらえました。

これからまた動きを加速できそうです。

 

ひでき

世の中つまらない?だったら、チャンスだ。

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世の中をどうとらえるか?
それは人によって異なる。

 

人の認識はそれぞれに異なるわけだから、今の時代をどうとらえようが人それぞれ。

 

その各自の捉え方に対して誰も良いとか悪いとか言う権利はない。

でもつまんない世の中を、オモシロおかしく変えられるとしたらどうだろう?


ちょっとはワクワクしてくるだろうか。

私たちはみな子供として生まれてくる。
大人のまま生まれてくる者はいない。

 

子供の時は誰しも経験が浅いので、多様な物事と初めて出会い、興味を示す。
始めはさまざまなものを口に運ぶ。

 

そうして何が食べられて、何が食べられないのか、何がおいしくて、何がおいしくないのかを学んでいく。

初めて昆虫と出会ったら、みな私たちは興味を抱く。
自分たち人間以外の生命は、私たちと全く異なる生き方をしてる。

毎日お風呂に入ったりしないし、ごはんを食べるときに「いただきます」とか言わない。
その「自分とは違うこと・今まで出会ったことのないこと」に人は興味を抱く。

 

自分の知性で理解できないことに出会ったら、「どういうことだ?」と学ぶ意欲をもつのが子供。
「よくわかんない」と理解を諦めたら、もう大人化が進んでいる。

いつだって出会うものが新鮮だから、子どもはいつもワクワクしてる。
毎日にマンネリしてきたら、ワクワクを失い、人生はつまらなくなる。

 

世の中が、人生が、つまらないのはあなた一人のせいではない。
世の中が悪い。

それもある。

でも世の中が100%悪いわけでもない。
あなたにも責任はある。

でもあなたが100%悪いわけでもない。

 

 

「幸せはいつも自分の自分の心が決める」
と言った人がある。

確かにそうである。
それを少し噛み砕くと、以下のように言うことができる。

「幸せかどうかは、いつも幸せを感じる主体である自分自身の心(観点)が決めるものである。
観点とはレンズのフィルターのようなもので、青のフィルターを通せば世の中は青く、赤のフィルターを通せば世の中は赤く染まる。
幸せなフィルターを通せば幸せな人生になり、不幸のフィルターを通せば人生はいつまでも不幸である。」

自分の心が決めることをわかっていても、自分の心がコントロールできないもんだから私たちは困ってしまう。

そう、だからは私たちは心のコントロールの仕方を学ばなければならない。幸せになりたいのであれば。

私たちのほとんど多くは体を自由に動かくすことは難なくできる。
右を向いたり、左を向いたり、キーボードの狙ったキーを打ったり、思い切りジャンプしたり。
体をコントロールすることに関してはプロフェッショナルだと言えるだろう。

では一方で心はどうだろう。

いつも冷静でいたくとも、些細なことで心はざわつき、いら立ちを覚えることが多くある。
溢れる思いを目の前の人に伝え、相手に愛を伝えたい、という心は、いとも簡単にうちひしがれることが多くある。(そうでない人は少ない)

いつも幸せでいたいと思っていても、その心が本当に幸せでないことに我々は気づいている。
でもそれを意識的に無くそう無くそうと試みている。でも無くせずにいる。

いつもワクワク楽しく幸せである心はどのようにして構築可能なのか?

時代の圧縮が進み、人の心が苦しむことは望みたくない。
だが、それ故認識技術を必要とする時代が差し迫っていることも事実だ。

願わくは、苦しみ絶望を感じるより先に、心が喜ぶ価値を先に見出して広げていきたい。