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26歳で死んだ男のブログ

現代に必要なのはありふれた情報でなく、個人の人生も社会も抜本的に変化させる今までに無かった全く新しい知識・技術・商品である。

なぜあなたの人間関係はうまくいかないのか #3

第1話、第2話と連載してきた本シリーズ。

mdc-hideki.hatenablog.com

mdc-hideki.hatenablog.com


本日第3話!

 

ちなみに、次回第4話をもって終了となりそうです!

 

うう、さ、寂しいですよね。。(お前だけ)

 

ということで、(どういうことだよ)

 

第3話早速いってみましょう!!


ざっと振り返り

 


さて、まずは前回までのポイントをおさらい。

 

 

第1話では人間関係がうまくいかない原因は

 

一言でシンプルにまとめるならば、

 

”判断基準の無知”にあるということ(そーだったのか)。

f:id:mdchideki:20170404144714j:plain

 

そしてその”判断基準”についてまずは理解を深めることが

 

大切だということで第2話の話へつながりました。

 

そこでは判断基準の”特徴”ともいうべきポイントをざっと

 

お話しました。

 

判断基準とは

 

1、みんながもっているもの

 

2、みんな違うもの(誰一人同じではない)

 

というお話をしました。


そして今日は、

 

その判断基準の特徴が実は残り2つあるよ!

 

の話をしたいと思います。(待ってました。?)

 

さて、なんだと思います?判断基準の特徴。(はやく言え)


3、ひとつにまとめることはできない

 


当たり前と言えば、当たり前の話ですが、大事な話。

 

判断基準が違うから、人と争う。人と分かり合えない。

 

じゃあ、そんな違いは強制的にひとまとめにしちゃえばいいじゃん。

 

話はそう簡単ではありません。

 

実は歴史を振り返ると、こうして人をまとめあげようとして

 

悲惨な歴史が起こってしまったことは多数あります。

 

代表的なものが、みなさんご存知、ヒトラーが率いたナチスドイツです。

 

(ちなみに、大変な出来事だったとは思いますが、一方的にだれが悪いとか、ヒトラーは悪だ、とかそんな話がしたいわけではありません。)

 

その他ムッソリーニや、織田信長らかつての日本でも、同様に

個人の個性を押さえて、誰かの判断基準にまとめあげようとする動きはありました。

 

そしてこれは私たちも日常的にやりがちなことではないでしょうか?

 

「あいつはなんであんなに話がわからないんだろう?」

 

とむかつく時、

 

その裏では

 

「話がわかんないあいつ=悪」
「私=善」

 

こんな数式が成り立ってます。

 

相手から見たら、逆のことが起きてるかもしれませんね。

 

そして判断基準の最後の特徴を見てみると、

 

もっと話がよくわかってきます。


4、無意識に「自分が絶対正しい!」と思い込んでいる

 


はい、これです。

 

これはもうほんとに由々しき問題です(割とマジ)

 

自分の判断基準と相手の判断基準。

 

自分のモノサシと相手のモノサシ。

 

どうしても違う。

 

どうしても合わない。

 

ひとつにもできないからまとまらない。

 

自分の方が正しいと思ってるから、お互い譲れない。

 

人と人の出会いはこんな状態です。

 

会社でも、学校でも、家庭でも。

 

こんなことが見えないところで起きている。

 

ちょっと刺激的ですが、これは

 

”心の戦争中”

 

だと言えます。

 

表だって争いはしないけど、自分の考えの中、

 

心の中では強烈に相手を批判している状態。

 

現代日本人は特に、強烈な批判や文句を相手に

 

浴びせることは日常ありません。

 

でも、多くの現代人の心の中は、

 

実はこのような状態なのです。

 

安心してください。

 

あなただけが特別なのではなく、ほとんどの人が

 

こうした状態なのです。


話は分かった。じゃあ、どうしたらいいの?

 


頭の回転が速いあなたはきっとそう思ったことでしょう。

 

そう。このままでは大変なのです。

 

争いが心の中で終わらない。

 

この問題の解決策を提供しているのが

 

・・・

 

・・・

 

私のコンサルです。

 

・・・

 

と言われてもむかついて終了だと思うので、

 

ちゃんと話します。。


同じ次元では解決できない

 


一旦、ちょっと寄り道します。

 

かのアインシュタインは、生前こんな言葉を残したと言われています。

 

『いかなる問題も、それをつくりだした同じ意識によって解決することはできません。』/アインシュタイン

 

起きている問題と同じ次元の意識では、その問題を解決することはできないと。

 

・・・

 

んー難しいですね。

 

平たく言うと、

 

問題と同じレベルにいたのでは、その問題は解決できないよ。

 

ということ。

 

つまり、問題よりも高いレベルに行ったとき、

 

高い次元に行って初めて、その問題が解決できるということです。

 

言葉だけではちょっと難しかったかな?・・


ここまであれやこれや言ってきましたが、

 

とにかく、人間関係の問題についても

 

”その問題よりも高い次元にいくこと!”

 

が必要となるわけです。

 

簡単に言えば自分自身のバージョンアップ、

 

レベルアップです。

 

では、なにがレベルアップするのか?

 

それはあなたの”意識”です。(どーゆーこと?)


それではこの続きは最終話の次回第4話にて。

 

今日はこの辺で。

 

Hide

箸休め、、コンサルタントという仕事

おはようございます!

 

朝早くの投稿となりました。

 

今はシリーズものを書いている途中ですが、、、 

mdc-hideki.hatenablog.com

 

ちょいと箸休めとして、違った角度の記事を一つ書いてみようと思います。

 

コンサルタントいうお仕事についてです!

 

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Hideは一体なんのコンサルタントなの?

私もコンサルということもやってますので、

 

「いやいやお前一体なんのコンサルタントじゃい!」

 

って声が飛んできそうですが、(あれ、とんでない?)

 

私は「意識」に特化したコンサルタント

 

だと思ってます。(思ってますてなんだよ)

 

みなさんは当たり前に日々いろんな行動をすることだろうと思います。

 

でもそれってほぼ99%は無意識で行ってることじゃないですか?

 

今日着ていく服を決める時、

 

今日のランチのメニューを決める時、

 

仕事のメール文を書く時、

 

友達に送るLINEのスタンプを選ぶ時、

 

それらはほとんど

 

「なんとなく」

 

決めているんじゃないかと思います。

 

その

 

「なんとなく」

 

の正体があなたの無意識です!

 

人は日常たいして考えて行動していない

これって割とびっくりなことじゃないですか?

 

確かな裏付けとなる情報が出せなくて恐縮ですが、、、

 

まぁ正確なアンケート調査も難しいでしょうが、

 

みなさん、自分自身振り替えってどうですか?

 

その行動を選択した理由を

 

「なんとなく〜」

 

以外で、明確に述べることできますか?

 

ほとんどの人は難しいんじゃないかと思います。

 

私が日常的に自分と、周りの人間の行動を見る限りは。。

 

 

なんとなくな行動は、なんとなくな結果しか生まない

ある分野で成功する人は、その分野において他の大勢の人よりも、

 

深く考え、深く研究開発を行なっています。

 

なんとなく考えたレベルでは、他の人たちとの差別性をつくる

 

ことが難しいので、なんとなく程度の結果しか産めません。

 

もしくはなんとなくの結果すら産めません。

 

コンサルティングの出番が生まれる

そう、そこでコンサルティングをおこなう人物の必要性が

 

生まれるわけです。

 

”なんとなく”で動いている人に対して、

 

その”なんとなく”以上の結果を生ませるために働きかけを行うのです。

 

それがコンサルタントです。

 

経営コンサルでも、集客コンサルでも、ITコンサル、戦略コンサル

 

なんにせよ、なにかしら

 

「相談に乗ってくれる」

 

人たちです。

 

相談することは、普段は考えなしに動いて、それがうまくいかないから、

 

うまくいかせるために相談するのです。

 

考える部分に対して、お金を支払っているということになりますね。

 

 

意識をコンサルするとはどういうことか

人の意識をコンサルするということはどういうことでしょうか?

 

ここまで見てきたように、人は無意識に行動を決定して

 

日々を生きています。

 

でも生きていく中で思ったような成果を出せているかといえば

 

そうとは言えません。

 

人間関係において、

 

収入面において、

 

パートナーシップにおいて、

 

自分がおこなう仕事において、

 

将来へん展望において、

 

自分の望む結果が出せてないとなれば、なにかがおかしいのです。

 

その根底には、その人自身の「意識」が必ずあります。

 

行動の前段階には必ず「意識・無意識」があるのです。

 

要はそこを変えられない限り、結果も変えられない。

 

これがまぎれもない事実なのです。

 

そこにアプローチしていく意識のコンサルタントとして

 

ぜひ、私をご活用していただければ幸いです。

 

Hide

 

 

なぜあなたの人間関係はうまくいかないのか #2

本シリーズ1回目の記事では、誰しもが保有する「判断基準」
の話をしました。

mdc-hideki.hatenablog.com

 

2回目の本日は、「判断基準?、なにそれ??」について話をします。

 

シンプルに言えば、判断基準=価値基準(=価値観)と

言い換えることができます。

 

「音楽観の違い」から有名バンドも解散を迎えたり、

 

「価値観の違い」からあんなに愛し合ってたはずの男女が分かれたり。。

 

こうした事例と同様に価値観の違い、判断基準の違いが

 

人間誰しもにあるがゆえに、人と人はお互いを理解し合うことが

 

難しいのです。

 

それゆえ人間関係をうまく築くことができない、という現象が

 

起きてしまうわけですね。

 

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判断基準の理解を深める


なぜこうした判断基準の違いが生まれてしまうのでしょうか?

 

 

こんな違いさえなければ、別の人ともたやすく分かり合えるのに。。。

 

理解を深めることは、問題を解決していく上では非常に重要な

 

ファーストステップです!

 

問題解決のためには、まずは問題をしっかりと理解していきましょう。

 


1、判断基準は誰しも持っている


判断基準は例外なく、人間ならば誰しも持っています。

 

 

判断基準がない、判断を取らない人間なんてありえませんよね?

 

判断を取らない、という判断を取ったり。。

 

人間何かしらの判断、意思決定を行い、行動し、生活をしています。

 

この点は大人も子供も関係ありません。

 

赤ん坊でもおじいさんおばあさんでも、

 

日本人でも、韓国人でも、中国人でも、アメリカ人でも同様です。

 

誰しも持っているのが判断基準。

 


2、判断基準はみんな違う


誰一人同じ判断基準を持った存在はいません。

 

この地球上に1人もいないし、今までもこれからも

 

あなたと全く同じ判断基準を持った存在が現れることはありません。

 

双子であったとしても同じですね。

 

いくら顔や行動の似通った双子であっても、

 

同じ時間に同じトイレに入ることはありません。

 

判断基準が自分と近かったり、似通った方がいたとしても

 

同じ判断基準の人はいない。

 

自分のことを、他人に理解してもらうというのは実は本当に奇跡的

 

なことなのです。例えそれが家族であったとしても。

 

・・・いかがでしたか?

 

まだまだ書きたいことはありますが、今日のところはこの辺で。

 

ちなにに、「早く答えが知りたい!判断基準について深めたい!」

 

というはやとちりな方には、こちらの書籍がお勧めです。

世界が一瞬で変わる 潜在意識の使い方

世界が一瞬で変わる 潜在意識の使い方

 

実は私の大先輩が書いてあるもので、私もかなり影響を受けたお一人でもあります。

 

人間関係についてや、人間の意識・無意識について関心お持ちの方、

 

是非ご参考ください!

 

Hide

なぜあなたの人間関係はうまくいかないのか #1

※最初に申し上げておきますが、Deepな内容なため数回に分けて書きたいと思ってます。ご容赦ください。。

 

人間関係がうまくいっている状態とは

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全て、この世のものには陰と陽があります。

 

男があれば女があり、光があれば闇があり、

 

上と下

 

左と右

 

希望と絶望

 

出会いと別れ

 

必ずこの世の物事には裏と表、因果関係があります。

 

その理由についてはまぁ直接確認いただくでもするとしてここでは省きますが。

 

女を理解することで、その対称性である男がよく理解できるように、

 

「人間関係がうまくいかない原因」ということを理解することで、

 

どうすれば「人間関係がうまくいくか」を理解することができます。

 

 

人間関係がうまくいかない原因、それは一体なんなのでしょうか?

 

人間は誰しも好き嫌いのものさしを持っている

まず、最初のステップとしてこの事実を知ることが非常に重要です。

 

コンビニのおにぎりコーナーに並ぶのは様々な種類のおにぎりです。

 

シャケもあれば、梅もあれば、おかかやツナ、チャーハンや高菜など様々ありますよね。

 

どのコンビニに行っても梅おにぎりしかなかったらどうでしょう?

 

もうちょっと他の種類のものも欲しいですよね?

 

人それぞれおにぎりの好みは違うわけです。

 

これは人間関係においても同じ。

 

Aさんというあなたがどうしても嫌いな人が職場にいるとしましょう。

 

Aさんのことが嫌で嫌でしょうがない。

 

Aさんの言動ひとつひとつに苛立ってしまう。

 

仕事をお願いされたりしようものならもう大変。

 

「なんでお前なんかに言われないといけないんだよ」と思う始末。

 

そんな日々が続くのなんてとても耐えれませんね。

 

でもそのAさんとうまく仕事をこなすBさんという人がいます。

 

BさんにとってはAさんは頼もしい仕事仲間。

 

Aさんと仕事をすることは、Bさんにとって自分もスムーズに仕事をこなしていけるため好都合だと捉えているとします。

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あなたにとってAさんはむかつく存在。

 

BさんにとってAさんはいい仕事仲間。

 

果たしてAさんとはどういう存在でしょうか?

 

むかつく存在なのか?いい仕事仲間なのか?

 

答えはどちらでもあり、どちらでもありません。

 

AさんはAさん。

 

その人をどう捉えるかは、周りの人間次第なのです。

 

当たり前ではない、根深い問題

「なにを当たり前のことを言うんだろう?」

 

と思うでしょうか。

 

これは当たり前の事実ですが、多くの人が見逃している、もしくは大きな問題とは認識していない、非常に大きく、根深い問題なのです。

 

Aさんにむかつくあなたは、どうしてもAさんをいい仕事仲間だとは思えないはずです。

 

ではそれはなぜでしょう?

 

なぜBさんはAさんをいい仕事仲間だと思える一方、あなたはそれを思えないのでしょうか?

 

問題はなんなのでしょう?

 

 

実はここに多くの人が見逃す好き嫌いのものさしが隠れています。

 

私はこの好き嫌いのものさしを、その人独特の「判断基準」と呼んでいます。

 

 

人は誰しも判断基準を持っている

この判断基準は誰しもが必ず保有しています。

 

判断の基準なしには人生を生きていけないのです。

 

でも、この判断基準が異なるが故に同じ人に対しても

 

「むかつく!」と思ったり、

 

「いい仕事仲間だ」と思ったり、

 

違った評価が生まれてくるわけです。

 

ではどのように対処したら良いのでしょうか?

 

それについて次回以降で触れていきたいと思います。

 

どうぞお楽しみに!

 

Hide

 

 

筆者詳細プロフィール

プロフィール欄をご覧になっていただきありがとうございます。

私自身のことをまずはご紹介させて頂きます。

(ちょっと長いので、お時間あるときにでも。) 

1章 ほのぼのと育った幼少時代

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長崎の田舎の小さな島で生まれ育った幼少時代。

 

幼いころの夢はサッカー選手。

 

余った食材は隣近所で分け合う、昔の日本の田舎ならではの温かな人間関係に恵まれてすくすくと育ちました。

 

幼稚園・小学校という9年間はずっと同じ同級生とともに過ごす日々。

 

その数自分含めても僅か11人。

 

少ない仲間だからこそ、大事な仲間であり、家族同様に愛する存在でした。

 

そして何より島の豊かな自然が大好きで、よく友達と魚釣りに出かける少年でした。

 

2章 人間自身への問題意識と出会い、探究を続けた学生時代

中学生になったくらいから、世間で地球環境問題が騒がれるようになりました。

 

元アメリカ副大統領のアルゴアさんが記した不都合な真実や、レイチェルカーソンの沈黙の春(Silent Spring)等、有名になった作品はご存じの方も多いかもしれません。

 

環境問題を語る上で外せない、有名な作品です。 

不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

 
沈黙の春 (新潮文庫)

沈黙の春 (新潮文庫)

 

こうした作品から「世界って大変だな」って思ってたんですが、

 

それがまさか自分の島にまで襲ってくるとは思ってもいませんでした。

 

いつもの休みの日の釣り。

 

なんだか今日はあまり魚がいないなぁ。。

 

そんな思いが中学3年間を通してかなり大きくなりました。

 

島の主要産業が1次産業で、特に漁業の発達した土地

(ヒラメなど有名)なんですが、

 

漁獲高が減ったり、定置網に普段かからないはずのクラゲがかかるようになったり、

 

明らかに海に異変が出ていました。

 

そして、毎年恒例だった家族での夏のキャンプ@家の裏手の海。

 

そこで出会った衝撃の景色がありました。

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(写真はイメージ)

 

 綺麗で大好きな海がわずか1年でとんでもなくゴミまみれになっている。

 

年々それはひどくなる有様でした。

 

そしてさらに衝撃だったのは、そこに漂流していたごみの多くは中国・韓国・タイなど

 

の文字が記されたペットボトルや洗剤のボトル、サンダルなど、

 

東アジアの国々の家庭ごみがほとんどだったことです。

 

「なぜこんなことになるんだろう?」

 

探究がスタートした瞬間でした。

 

勉強するうちにさまざまなことが理解できました。

 

・ごみが漂着していたのは海流が原因であって、日本のごみもどこか離れた国内外の沿岸部に流れていること=海外だけを悪く言うことはできない

・環境問題は国境を越えて影響を及ぼすため、一国が自分の国の国益をそこなってでも環境問題をとどめようとはしない

国連をはじめとした国際機関が対策を施すが、環境問題においても世界に大きな影響を及ぼすアメリカはその対策国にいない。中国も条件付きで、その対策をほどこしていない=真面目にやる国が損するかのような仕組み

 

・・・小さな島の少年にとって、どうにかしようとするにはあまりに大きな話題でした。

 

そしてこうした問題を引き起こす「人間ってそもそもなんでこんなことするの?」

 

という疑問が、僕の心深くに植え付けられ、その後、答えの見えない答え探しに奔走するようになります。

 

3章 人生が全くうまくいかなかった青年時代

学生時代を通じて人間という種そのものへの謎を深め、

 

答えがわからないまま就職活動の時期を迎えました。

 

でもどこに就職するかよりも気になっていたのは、

 

人間そのものへの興味でした。

 

「人間はなぜそもそも争うのか?」

 

「人間社会では平和を築くことは無理なのか?」

 

「そもそも人間の存在意義ってこの地球上でなんなのか?」

 

「そもそも自分の存在意義はなんなのか?」

 

大学時代には人文学を専攻しており、曲がりなりにも宗教学や

 

哲学を学びはしましたが、答えはわからず謎は深まるばかりでした。。

 

正直に言って、就職活動にどんな気持ちで取り組み、その後の社会人

 

生活をどんな心で送っていたのかは、あまり記憶に残っていません。

 

印象が薄いし、そもそも自分の脳内でも関心が薄いんだと思います。

 

 覚えているのは、答えに出会えない苦しさ。

 

「なんのために働くのかわからない」

 

自分の可能性を拓いた生き方をしたいとは思いながらも、

 

一体自分の関心をどこにどのように活かせば良いのかも全くわからず、

 

でも働かなきゃ生きていけないというジレンマ。

 

働く意義を見いだせないまま、とりあえず振ってくる業務をこなす日々。

 

正直、生きている実感、喜びを失っていました。

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びっくりする方も多いと思いますが、私は大学卒業後20代のうちに20を超える転職を経験しています。

 

なにをやってもうまくいかず、自分の居場所を探しては見つからず、

 

「どこにいっても自分って全然だめだ」

 

と自己否定を繰り返したのがこの時期でした。

 

4章 答えと出会って人生が一変した黄金時代

 「人間とはなんなのか?」

 

その答えを知ることなしに生きていること自体が辛いことでした。

 

仕事や、友人たちとの飲み会、久々に語り会う昔話。彼女との同棲生活。

 

心の底から楽しいと思える生き方ができなかったのは、

 

本当に欲しいもの(私にとってそれが「人間とはなんなのか?」に対する答え)

 

が手に入っていなかったからだったと今ではわかります。

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多数の転職、その中で多数の人に触れてきました。

 

沢山の方にお会いしました。

 

営業先の各業界の人々をはじめ、経営者、宗教家、ネットワークビジネスの方、投資ビジネスや自己啓発、スピリチュアル、思想家、ヨガ、瞑想、、

 

人間を追及するものはこの世の中にさまざまあります。

 

そのアプローチ方法も様々。

 

でもその既存のものとは明らかに一線を画するものとの出会いがありました。

 

それが今、私も提供するようになった「認識技術」です。

 

その出会いから、

 

「人間とはなんなのか?」

「自分とは何なのか?」

 

という明確な答えを見出すことができたのです。

 

そして「人間」を知ることは、自分を知ることであり、

 

自分を知ることは、実は根底ですべての人間が欲している究極の欲求を満たすことでもありました。

 

そして、人間・自分とはなんなのか、という答えが明確にわかることで、他者とどのように関係を築くことができるのかがよくよく理解できます。

 

当ブログでは「人間」についての研究を深め、その整理を行うとともに、

 

認識技術の意味・価値についても触れながら、人間が究極的には

 

どのような変化を生み出していくことができるのか

 

人間はどのようにして幸せになることができるのか

 

さらにAIによって人間存在の危機さえも叫ばれる中、

 

人間にしかできないこととはなんなのか?

 

そして、私達人間はどんな関係性を築きながら、どんな未来を構築していくことができるのか?

 

そうした本質的なことをどんどん、深めていきたいと思います。

 ゆるっとね。

 

ゆるっとまったりいかないと長続きしそうにないので。

息継ぎのないクロール50メートルみたいな感じです。

。。無理ってことです。

 

ここまでの駄文、長文お付き合い頂き、本当にありがとうございました。

 

これからネット上、更にはリアルでも、みなさんとの関わりを持てていくことを楽しみにしております!ぜひどこかでお会いしましょう!ご縁に感謝!

 

Hideki