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【人生楽しく】Hideのブログ

島から出て来た田舎者です。30代会社員兼個人事業主兼たまに企業経営。好き勝手に書かせていただきます。

世の中腐ってると本気で思ってた #4

前回までの記事で書いたように、島のごみ問題がきっかけで世界に目を向けるようになった。ごみは他の国から流れ着いてくるもの。

 

この問題を解決しようとしたら、国際的な問題だから世界が協力する必要があった。

でも世界はまとまってないことがわかった。僕が高校生のときの話。

 

 

夢が変わった

 

話が少し変わるけど、僕は小学校時代からずっとサッカーをやってた。まぁ正直それなりにうまかった。選抜チームにいたし、海外への遠征に行ったりしたこともあった。その後同じチームでプレーしてた仲間が高校日本一になったり、プロとして今Jリーグで活躍してる人もいる。

 

だから、幼心にサッカー選手に憧れていた。夢見てた。

でもごみ問題・環境問題に出会ってから、この問題を絶対どうにかしたいと思って、環境問題の解決をサッカー選手以上に夢見るようになった。

 

よほど自然が好きだったんだと思う。

 

そして環境問題を通じて世界に目が向かい、世界がまとまってない現状を知った僕は、この世界がまとまる必要性を感じた。

 

「世界平和」が夢となった。

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よくバカにされた

 

我ながら、僕は昔からアツい人間だったと思う。

サッカーでも真剣にプレーしないやつには思い切り怒鳴りつける。

 

「真面目にやんないなら辞めろよ」

「やる気ないなら辞めろよ」

 

とか言って、辞めていった後輩たちもいた。

やな先輩だよね。

 

先輩たちにも食ってかかってたし。「こんなんで勝てると思ってんすかー」とか言って。

 

同じように夢に対しても熱くなってた。

環境問題が気になってしょうがないから、ポイ捨てとかする友達にキレることになる。

 

「お前ごみ捨てんなよ!それで俺らの島も汚れてな、魚もとれんくなるんやぞ」

 

とか言って。周りは煙たくてしょーがない。振り返って、自分が言われてもやだね。

でもそれが当時の僕にとっての正義だった。

 

そんな調子で、世界平和が夢になってからも、その想いを周りによくしゃべってた。

 

「で、お前になにができんの?」

 

冷ややかな周りの友人が敵に見えてきた。

 

 

続く