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26歳で死んだ男のブログ

現代に必要なのはありふれた情報でなく、個人の人生も社会も抜本的に変化させる今までに無かった全く新しい知識・技術・商品である。

アツくなりたくて、変わった。

ちょっと今日はMy storyに箸休め。

 

といっても多分にMy storyとの絡みを持った話になりそうだですが。

 

まぁいってみましょう!

 

 

アツかった学生時代

 

これまでの記事で記載したこともありましたが、学生時代私はサッカーにアツかった。サッカーを通して”アツくなること”ができた。サッカーはその熱くなる対象でした。

 

大声を出しボールを求め、仲間とのコミュニケーションを図る。練習したらした分だけ自分がうまくなるし、体も強くなっていくのがわかる。

 

やったものが自分のレベルアップとしてわかりやすかった。

仲間と切磋琢磨しながらどんどんバージョンアップしていける感覚がすごく好きでした。

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アツさを失った社会人の始め

 

そんなアツく生きた学生時代を終えるに従ってアツさを注げる先を失い、社会に不満ばかりを抱き、自分ダメだという蓄積を重ねまくり、やる気もアツさも失っていった社会人なってすぐの20代始め〜半ばにかけて。自信を失い、恋愛もうまくいかなかったのを覚えてる。

 

好き好んでそうやってるわけじゃなくて、本当はアツくなりたかった。

し、アツく生きたかった。

でも、それを注げる対象がなかった感じ。

 

仕事はそれほど懸命になれないし(色んな理由があるので、それはまた書きたい)、仕事以外の趣味で懸命になるっていっても無理。そもそも仕事で疲れちゃってるのもあるけど、そんなに熱中できる趣味を持てなかった。

 

やっぱりサッカーやってみたりもしたけど、半端にやる自分が嫌。で、辞める。

ロードバイク乗ったり、大型バイク乗ったり、サーフィンしたり。まぁ一時的には面白いけど、自分の中の”アツくなる”とか”熱中する”っていう感覚までは至らなかった。

 

アツく生きたいのに、そうなれない。

エネルギーがあるのに、使いきれない。

 

フェラーリのくせに、市街地を30キロ走行してるような。なんかそんな感じで悶々としてた。

 

ある日、変化が訪れた

 

26までそんなんだった。

それを変えたのが認識技術「観術」だった。

http://www.nr-japan.co.jp/

 

それはひとつの出会いから始まった。

んだけど、それもまた話そう。長くなるから。

 

まぁその出会った人と色々話した。

アツくなれないのって理由は何?って聞かれても、「社会人はそんなもんでしょ」とか「逆にそんな人あんまいなくね?」とか、「大人になってもアツいのって、松岡修造くらいだろー」とか、そんなチープな答えしか持ち合わせてなかった。

 

でもそこから改めて考えるようになった。

「自分なんでアツくなれないんだ?」

 

問題を周りのせいにしてた自分に気づいた。

世の中がどう、周りの人間がどう、環境がどう、時間がどう、仕事がどう、とかそんなんばっか。

 

「学生時代はあんなにアツかったのに」って自分で思ってたけど、変わったのは僕だったのかもしれない。

 

そう考えるようになった。

 

学生と社会人は違う。

そこはかなり違うと今でも思ってる。

 

社会人は学生ほどの自由がない。

時間や、特に人間関係において。

好きな人とだけ付き合ってればいい学生時代とは、そこは明確に違う。

 

で、何に気づいたのか

 

認識技術と出会って、気づいた最もでかいことは”仕組み”だった。

人間の仕組み。思考の仕組み。

 

パソコンをただ使う人と、パソコンの仕組みをわかってる人は明確に違う。

世の中にただ生きる人と、世の中の仕組みをわかって生きる人はやっぱ違う。

 

仕組みがわかる人は、それそのものに縛られない。

 

パソコンの仕組みがわかれば、パソコンを自分がコントロールできる。

仕組みがわかんないと、壊れたりエラーが出たらパニック。わけがわからない。

 

世の中も同じ。

そして”アツくなること”に関しても同じ。

 

すべて仕組みがあって、原因があるってこと。

原因がわかれば、同時にくるものがある。

それが解決策。

 

原因がわかれば、あとはもう簡単。

答えを見つければいい。

 

原因がわかんないと、なにを探せばいいかわかんないから、答えには出会えない。

そこで認識技術という答えに僕は出会った。

 

・・・

書いてみて思ったけど、語り足りないな。。

またMy storyでも触れることにしよう。