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【人生楽しく】Hideのブログ

島から出て来た田舎者です。30代会社員兼個人事業主兼たまに企業経営。好き勝手に書かせていただきます。

宇宙一美しい奇跡の数式/0=∞=1/Noh Jesu/本

先日衝撃の本と出会ったので、ご紹介したいと思います。

 

宇宙一美しい奇跡の数式/0=∞=1 

 

意味わかりますでしょうかこの数式?

 

0と∞と1がイコール?どういうこと?

 

、、、ですよね。

 

 

本の素晴らしさはどこにあるか

 

あまり知られてませんが(というかどうでもいいんだが)、私実は読書が結構趣味でして、これまでたくさんの本を読んできました。

 

読書の効能は様々なところで語られますが、やはり本というのは短時間で大きな学びを得られる格好のツールです。

 

著名人の講演会で語られる内容は、実はその本人が発表している書籍の中で100%語られている内容だったりします。

 

むしろ逆に講演会の内容は、その方の書籍の中の数%にすぎないことも多々。

それがなぜか。

 

書籍というのは限られたページ数の中で読者に情報を伝えなければならない。

講演会で限られているのは講演時間。1時間程度の講演会で伝えられる内容には限界があります。

 

そして特に成功者ほど、自分の学びや経験をより多くの人に惜しみなく共有したいと思うもの。

 

であれば、講演会に行くか書籍を読むか、どちらが賢い選択なのかは火を見るよりも明らかじゃないですかね。僕なら本を読みます。

 

これまでの常識を覆す衝撃の一冊

 

この本の帯に面白い言葉が書かれています。

 

f:id:mdchideki:20170115145209j:plain

 

右隅にちょっと文字が小さく見えにくいですが、「コペルニクスニュートンアインシュタイン以来の大発見?!」とあります。

 

コペルニクスと言えば、「地球を中心に天体が回っている、自分たちが世界・宇宙の中心である」と信じて疑わなかった天動説の時代に、そうじゃなくて「地球が太陽の周りを動いているのだ」と、地動説を唱えた人物。実は彼が地動説を唱えた書物の完成を前にして、彼は亡くなっている。

ニコラウス・コペルニクス - Wikipedia

 

説明するまでもないかもしれないですがニュートンと言えば、りんごが落ちるのを見て「なぜりんごは落ちるのか?」の質問を持ち、その後万有引力を発見したその後の科学を変えた人物。

アイザック・ニュートン - Wikipedia

 

そしてアインシュタイン

相対性理論を確立し、「現代物理学の父」と呼ばれる人物。

宇宙空間において時間は相対的なものであり、異なる惑星においては異なる時間の流れ方をする。。どうしてそんなことが地球の中にいながらにして分かるのか。本当に本物の天才ですよね。

アルベルト・アインシュタイン - Wikipedia

 

そんな3人の偉大な先人たちの名前を連ねながら、それ以来の大発見とする0=∞=1という数式だと。

 

どうしても今までにないなにか可能性を感じ、手に取らずには入られませんでした。

 

 

0=∞=1が意味すること

 

結論からいきましょう。この数式は数学的・科学的にこの世界が1つであることが論理的に書かれています。

 

 

???

 

どういうこと?と思われますでしょうか?

それとも「やっときたか!!」という感じ?

人によってここの感じ方は違うかと思います。

 

追求のある人ほど、この本の価値を感じられるでしょう。

 

実は既に、様々なところでこの世界が一つであること、この現実が実は存在する可能性が危ういことが予見されています。

 

NTT・メリルリンチ・イーロンマスクまでもが、この世界の存在論的危うさを語る時代。NHKでも「神の数式」というタイトルで、この世界が虚構である可能性を示唆しています。→最新版 神の数式完全版 - YouTube

 

ただ、スピリチュアルの世界でいうワンネス(ONENESS)というレベルでなく、科学的根拠をもって様々な機関や著名人が世界がひとつの素材からつくられていることを示唆しています。

 

この世界は一体なんなのか?

これが正しい世界なのか?

我々が住むこの現実以外の世界があるのか?

あるならどこにどんな形であって、それを知ることは我々にとってどんな意味があるのか?

 

この世界がなにかおかしいと感じたことがあるのは、私だけではないでしょう。

じゃあ何がどうおかしくて、なにをどうしていけばもっと自分が、世界が変わって行くのか。

 

そうしたあらゆる本質的な問いに答えを出す一冊だと私は感じました。

 

対話形式で話が展開していくので、非常に読みやすく面白い。

話がわかる方にとってはものすっっごくおすすめです。

 

宇宙一美しい奇跡の数式

宇宙一美しい奇跡の数式