生きるって楽しい。/ひできのBLOG

この国には希望が足りない。

我々にはもう時間が無い。対応を急げ

今日は時間感覚について少し書いてみたいと思います。


■みんなにとって平等なもの。それが時間

 

この記事を読んで頂いてるみなさんは、”時間”をどのように捉えられているでしょうか??

一般に、時間だけは人間誰しもにとって平等であると言われます。

お金持ちでもそうじゃなくても、

社長でも派遣社員でも、

日本人でもアフリカ人でも、

誰しもにとって平等なのが時間です。

(正直、「そうとも言い切れない」という議論があるのも分かるし、僕もそのことについて言い

たいこともあるけど、ここでは一旦、時間は平等だよー前提で話進めますね。。なんか書きなが

ら若干の寂しさも残るが。。)


■各年代で時間への捉え方は違う

 

個人差も勿論あるでしょうが、おそらく10代~90代まで分類してみるなら、時間への考え方

は大きくことなるでしょう。

うちの祖母は今年米寿(88歳)ですが、
「もう先はなかよー」と言ってます。「後はお迎えを待つばかりたい」とか。

この年になって何かを成し遂げようという意志を持つことは、祖母にとってはおそらく相当に難

しい。

語弊なく言ってしまえば、祖母の場合、時間は「過ぎ去るのをただ待つもの」。


ではそれに対し10代の若者。

社会にも出る前の彼らには、社会に出た後に成し遂げたいことが様々あることでしょう。

スポーツにおいて、音楽において、なにかしらのその他それぞれの得意分野において、

ファッションや、ネット上様々、興味関心のある分野において。

これからの活躍に向けた準備段階として時を過ごす彼らにとって、

時間とは「今後楽しく使っていくもの」。

祖母であれば「時間はもうない。」

10代であれば「時間はまだいくらでもある。」

年代的な観点からみるとそんな認識になるのは、まぁ自然なことですね。


■待ったなし。急げ。

 

この記事を書いている2017年3月現在、私は丁度30歳です。

世間一般的には働き盛りの30代。かな。

時は金なり。
どんどん働いて、どんどん稼いでいきたい。

確かにそんな勢いはあります。
だから、身を削って仕事するのを厭わない。

世の中でも多く同じような方々はいることでしょう。

それでも私は最近本当に強く感じます。

 

時間はない、待ったなしだ、と。

 

■あまりに危機感が薄い人が多い

 

日本は平和な国だなあと、東京に住みながら感じてますが、

これが地方ならなおのことでしょう。

世界的なテロ、政治的混乱、がありながらも、

今までと変わらない日々を、今までと変わらない意識で過ごしている

人があまりにも多いことには、この国に生きる一人の人間として

危機感を感じます。

なぜなら、このまま平和が続くなんてとても思えないから。


■今、人類全体の存亡の危機状態であることを知る必要がある

 

人間よりもはるかに高性能な知性・理性・感性をもつ人工知能(AI)の登場。

アメリカファーストを謳う覇権国家アメリカは、北朝鮮に対する軍事的制裁も

含めて、太平洋に目を向けています。

これ、ほんとにやっちゃったらホントに核戦争突入しておかしくない状態。

日本・韓国・中国・アメリカ・北朝鮮の緊迫した微妙な関係の東アジア。

韓国・と北朝鮮は”停戦中”なだけであり、間違いなく戦争中です。

さらにその様子を伺うロシア・欧州の大国。


科学技術でどれだけ私たちの生活が便利になろうと、

人間の争いを止められていません。


■切迫した時代をどう生きるか

 

こうした切迫した状態が実は今の世界。

そんな中で日々をどう過ごすのか。

どのように時間を使うのか。

”愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ”(ビスマルク/ドイツ)

いまだ出会ったことのない時代の到来に、今までの生活を続けますか?

今の生き方が本当に満足なのか?

時代に、自分に、世界に、満足なのか?納得しているのか?

 

もし、100%の自信を持って満足・納得していると言えないのならば

一体なにを変える必要があるのか?

 

私はそれが人間の”認識”であり、それを通じた一人一人の尊厳性の回復が必要で、

されにそれを可能にするのが認識技術であると確信しています。

まだ知らない方、まずは出会ってみてください。

基本的なパートはセミナーを通じて学べます。

 

http://www.nr-japan.co.jp/service/nr1day