生きるって楽しい。/ひできのBLOG

この国には希望が足りない。

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プロフィール欄をご覧になっていただきありがとうございます。

私自身のことをまずはご紹介させて頂きます。

(ちょっと長いので、お時間あるときにでも。) 

1章 ほのぼのと育った幼少時代

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長崎の田舎の小さな島で生まれ育った幼少時代。

 

幼いころの夢はサッカー選手。

 

余った食材は隣近所で分け合う、昔の日本の田舎ならではの温かな人間関係に恵まれてすくすくと育ちました。

 

幼稚園・小学校という9年間はずっと同じ同級生とともに過ごす日々。

 

その数自分含めても僅か11人。

 

少ない仲間だからこそ、大事な仲間であり、家族同様に愛する存在でした。

 

そして何より島の豊かな自然が大好きで、よく友達と魚釣りに出かける少年でした。

 

2章 人間自身への問題意識と出会い、探究を続けた学生時代

中学生になったくらいから、世間で地球環境問題が騒がれるようになりました。

 

元アメリカ副大統領のアルゴアさんが記した不都合な真実や、レイチェルカーソンの沈黙の春(Silent Spring)等、有名になった作品はご存じの方も多いかもしれません。

 

環境問題を語る上で外せない、有名な作品です。 

不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

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沈黙の春 (新潮文庫)

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こうした作品から「世界って大変だな」って思ってたんですが、

 

それがまさか自分の島にまで襲ってくるとは思ってもいませんでした。

 

いつもの休みの日の釣り。

 

なんだか今日はあまり魚がいないなぁ。。

 

そんな思いが中学3年間を通してかなり大きくなりました。

 

島の主要産業が1次産業で、特に漁業の発達した土地

(ヒラメなど有名)なんですが、

 

漁獲高が減ったり、定置網に普段かからないはずのクラゲがかかるようになったり、

 

明らかに海に異変が出ていました。

 

そして、毎年恒例だった家族での夏のキャンプ@家の裏手の海。

 

そこで出会った衝撃の景色がありました。

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(写真はイメージ)

 

 綺麗で大好きな海がわずか1年でとんでもなくゴミまみれになっている。

 

年々それはひどくなる有様でした。

 

そしてさらに衝撃だったのは、そこに漂流していたごみの多くは中国・韓国・タイなど

 

の文字が記されたペットボトルや洗剤のボトル、サンダルなど、

 

東アジアの国々の家庭ごみがほとんどだったことです。

 

「なぜこんなことになるんだろう?」

 

探究がスタートした瞬間でした。

 

勉強するうちにさまざまなことが理解できました。

 

・ごみが漂着していたのは海流が原因であって、日本のごみもどこか離れた国内外の沿岸部に流れていること=海外だけを悪く言うことはできない

・環境問題は国境を越えて影響を及ぼすため、一国が自分の国の国益をそこなってでも環境問題をとどめようとはしない

国連をはじめとした国際機関が対策を施すが、環境問題においても世界に大きな影響を及ぼすアメリカはその対策国にいない。中国も条件付きで、その対策をほどこしていない=真面目にやる国が損するかのような仕組み

 

・・・小さな島の少年にとって、どうにかしようとするにはあまりに大きな話題でした。

 

そしてこうした問題を引き起こす「人間ってそもそもなんでこんなことするの?」

 

という疑問が、僕の心深くに植え付けられ、その後、答えの見えない答え探しに奔走するようになります。

 

3章 人生が全くうまくいかなかった青年時代

学生時代を通じて人間という種そのものへの謎を深め、

 

答えがわからないまま就職活動の時期を迎えました。

 

でもどこに就職するかよりも気になっていたのは、

 

人間そのものへの興味でした。

 

「人間はなぜそもそも争うのか?」

 

「人間社会では平和を築くことは無理なのか?」

 

「そもそも人間の存在意義ってこの地球上でなんなのか?」

 

「そもそも自分の存在意義はなんなのか?」

 

大学時代には人文学を専攻しており、曲がりなりにも宗教学や

 

哲学を学びはしましたが、答えはわからず謎は深まるばかりでした。。

 

正直に言って、就職活動にどんな気持ちで取り組み、その後の社会人

 

生活をどんな心で送っていたのかは、あまり記憶に残っていません。

 

印象が薄いし、そもそも自分の脳内でも関心が薄いんだと思います。

 

 覚えているのは、答えに出会えない苦しさ。

 

「なんのために働くのかわからない」

 

自分の可能性を拓いた生き方をしたいとは思いながらも、

 

一体自分の関心をどこにどのように活かせば良いのかも全くわからず、

 

でも働かなきゃ生きていけないというジレンマ。

 

働く意義を見いだせないまま、とりあえず振ってくる業務をこなす日々。

 

正直、生きている実感、喜びを失っていました。

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びっくりする方も多いと思いますが、私は大学卒業後20代のうちに20を超える転職を経験しています。

 

なにをやってもうまくいかず、自分の居場所を探しては見つからず、

 

「どこにいっても自分って全然だめだ」

 

と自己否定を繰り返したのがこの時期でした。

 

4章 答えと出会って人生が一変した黄金時代

 「人間とはなんなのか?」

 

その答えを知ることなしに生きていること自体が辛いことでした。

 

仕事や、友人たちとの飲み会、久々に語り会う昔話。彼女との同棲生活。

 

心の底から楽しいと思える生き方ができなかったのは、

 

本当に欲しいもの(私にとってそれが「人間とはなんなのか?」に対する答え)

 

が手に入っていなかったからだったと今ではわかります。

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多数の転職、その中で多数の人に触れてきました。

 

沢山の方にお会いしました。

 

営業先の各業界の人々をはじめ、経営者、宗教家、ネットワークビジネスの方、投資ビジネスや自己啓発、スピリチュアル、思想家、ヨガ、瞑想、、

 

人間を追及するものはこの世の中にさまざまあります。

 

そのアプローチ方法も様々。

 

でもその既存のものとは明らかに一線を画するものとの出会いがありました。

 

それが今、私も提供するようになった「認識技術」です。

 

その出会いから、

 

「人間とはなんなのか?」

「自分とは何なのか?」

 

という明確な答えを見出すことができたのです。

 

そして「人間」を知ることは、自分を知ることであり、

 

自分を知ることは、実は根底ですべての人間が欲している究極の欲求を満たすことでもありました。

 

そして、人間・自分とはなんなのか、という答えが明確にわかることで、他者とどのように関係を築くことができるのかがよくよく理解できます。

 

当ブログでは「人間」についての研究を深め、その整理を行うとともに、

 

認識技術の意味・価値についても触れながら、人間が究極的には

 

どのような変化を生み出していくことができるのか

 

人間はどのようにして幸せになることができるのか

 

さらにAIによって人間存在の危機さえも叫ばれる中、

 

人間にしかできないこととはなんなのか?

 

そして、私達人間はどんな関係性を築きながら、どんな未来を構築していくことができるのか?

 

そうした本質的なことをどんどん、深めていきたいと思います。

 ゆるっとね。

 

ゆるっとまったりいかないと長続きしそうにないので。

息継ぎのないクロール50メートルみたいな感じです。

。。無理ってことです。

 

ここまでの駄文、長文お付き合い頂き、本当にありがとうございました。

 

これからネット上、更にはリアルでも、みなさんとの関わりを持てていくことを楽しみにしております!ぜひどこかでお会いしましょう!ご縁に感謝!

 

Hideki