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【人生楽しく】Hideのブログ

島から出て来た田舎者です。30代会社員兼個人事業主兼たまに企業経営。好き勝手に書かせていただきます。

なぜあなたの人間関係はうまくいかないのか #2

本シリーズ1回目の記事では、誰しもが保有する「判断基準」
の話をしました。

mdc-hideki.hatenablog.com

 

2回目の本日は、「判断基準?、なにそれ??」について話をします。

 

シンプルに言えば、判断基準=価値基準(=価値観)と

言い換えることができます。

 

「音楽観の違い」から有名バンドも解散を迎えたり、

 

「価値観の違い」からあんなに愛し合ってたはずの男女が分かれたり。。

 

こうした事例と同様に価値観の違い、判断基準の違いが

 

人間誰しもにあるがゆえに、人と人はお互いを理解し合うことが

 

難しいのです。

 

それゆえ人間関係をうまく築くことができない、という現象が

 

起きてしまうわけですね。

 

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判断基準の理解を深める


なぜこうした判断基準の違いが生まれてしまうのでしょうか?

 

 

こんな違いさえなければ、別の人ともたやすく分かり合えるのに。。。

 

理解を深めることは、問題を解決していく上では非常に重要な

 

ファーストステップです!

 

問題解決のためには、まずは問題をしっかりと理解していきましょう。

 


1、判断基準は誰しも持っている


判断基準は例外なく、人間ならば誰しも持っています。

 

 

判断基準がない、判断を取らない人間なんてありえませんよね?

 

判断を取らない、という判断を取ったり。。

 

人間何かしらの判断、意思決定を行い、行動し、生活をしています。

 

この点は大人も子供も関係ありません。

 

赤ん坊でもおじいさんおばあさんでも、

 

日本人でも、韓国人でも、中国人でも、アメリカ人でも同様です。

 

誰しも持っているのが判断基準。

 


2、判断基準はみんな違う


誰一人同じ判断基準を持った存在はいません。

 

この地球上に1人もいないし、今までもこれからも

 

あなたと全く同じ判断基準を持った存在が現れることはありません。

 

双子であったとしても同じですね。

 

いくら顔や行動の似通った双子であっても、

 

同じ時間に同じトイレに入ることはありません。

 

判断基準が自分と近かったり、似通った方がいたとしても

 

同じ判断基準の人はいない。

 

自分のことを、他人に理解してもらうというのは実は本当に奇跡的

 

なことなのです。例えそれが家族であったとしても。

 

・・・いかがでしたか?

 

まだまだ書きたいことはありますが、今日のところはこの辺で。

 

ちなにに、「早く答えが知りたい!判断基準について深めたい!」

 

というはやとちりな方には、こちらの書籍がお勧めです。

世界が一瞬で変わる 潜在意識の使い方

世界が一瞬で変わる 潜在意識の使い方

 

実は私の大先輩が書いてあるもので、私もかなり影響を受けたお一人でもあります。

 

人間関係についてや、人間の意識・無意識について関心お持ちの方、

 

是非ご参考ください!

 

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