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【人生楽しく】Hideのブログ

島から出て来た田舎者です。30代会社員兼個人事業主兼たまに企業経営。好き勝手に書かせていただきます。

なぜあなたの人間関係はうまくいかないのか #3

第1話、第2話と連載してきた本シリーズ。

mdc-hideki.hatenablog.com

mdc-hideki.hatenablog.com


本日第3話!

 

ちなみに、次回第4話をもって終了となりそうです!

 

うう、さ、寂しいですよね。。(お前だけ)

 

ということで、(どういうことだよ)

 

第3話早速いってみましょう!!


ざっと振り返り

 


さて、まずは前回までのポイントをおさらい。

 

 

第1話では人間関係がうまくいかない原因は

 

一言でシンプルにまとめるならば、

 

”判断基準の無知”にあるということ(そーだったのか)。

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そしてその”判断基準”についてまずは理解を深めることが

 

大切だということで第2話の話へつながりました。

 

そこでは判断基準の”特徴”ともいうべきポイントをざっと

 

お話しました。

 

判断基準とは

 

1、みんながもっているもの

 

2、みんな違うもの(誰一人同じではない)

 

というお話をしました。


そして今日は、

 

その判断基準の特徴が実は残り2つあるよ!

 

の話をしたいと思います。(待ってました。?)

 

さて、なんだと思います?判断基準の特徴。(はやく言え)


3、ひとつにまとめることはできない

 


当たり前と言えば、当たり前の話ですが、大事な話。

 

判断基準が違うから、人と争う。人と分かり合えない。

 

じゃあ、そんな違いは強制的にひとまとめにしちゃえばいいじゃん。

 

話はそう簡単ではありません。

 

実は歴史を振り返ると、こうして人をまとめあげようとして

 

悲惨な歴史が起こってしまったことは多数あります。

 

代表的なものが、みなさんご存知、ヒトラーが率いたナチスドイツです。

 

(ちなみに、大変な出来事だったとは思いますが、一方的にだれが悪いとか、ヒトラーは悪だ、とかそんな話がしたいわけではありません。)

 

その他ムッソリーニや、織田信長らかつての日本でも、同様に

個人の個性を押さえて、誰かの判断基準にまとめあげようとする動きはありました。

 

そしてこれは私たちも日常的にやりがちなことではないでしょうか?

 

「あいつはなんであんなに話がわからないんだろう?」

 

とむかつく時、

 

その裏では

 

「話がわかんないあいつ=悪」
「私=善」

 

こんな数式が成り立ってます。

 

相手から見たら、逆のことが起きてるかもしれませんね。

 

そして判断基準の最後の特徴を見てみると、

 

もっと話がよくわかってきます。


4、無意識に「自分が絶対正しい!」と思い込んでいる

 


はい、これです。

 

これはもうほんとに由々しき問題です(割とマジ)

 

自分の判断基準と相手の判断基準。

 

自分のモノサシと相手のモノサシ。

 

どうしても違う。

 

どうしても合わない。

 

ひとつにもできないからまとまらない。

 

自分の方が正しいと思ってるから、お互い譲れない。

 

人と人の出会いはこんな状態です。

 

会社でも、学校でも、家庭でも。

 

こんなことが見えないところで起きている。

 

ちょっと刺激的ですが、これは

 

”心の戦争中”

 

だと言えます。

 

表だって争いはしないけど、自分の考えの中、

 

心の中では強烈に相手を批判している状態。

 

現代日本人は特に、強烈な批判や文句を相手に

 

浴びせることは日常ありません。

 

でも、多くの現代人の心の中は、

 

実はこのような状態なのです。

 

安心してください。

 

あなただけが特別なのではなく、ほとんどの人が

 

こうした状態なのです。


話は分かった。じゃあ、どうしたらいいの?

 


頭の回転が速いあなたはきっとそう思ったことでしょう。

 

そう。このままでは大変なのです。

 

争いが心の中で終わらない。

 

この問題の解決策を提供しているのが

 

・・・

 

・・・

 

私のコンサルです。

 

・・・

 

と言われてもむかついて終了だと思うので、

 

ちゃんと話します。。


同じ次元では解決できない

 


一旦、ちょっと寄り道します。

 

かのアインシュタインは、生前こんな言葉を残したと言われています。

 

『いかなる問題も、それをつくりだした同じ意識によって解決することはできません。』/アインシュタイン

 

起きている問題と同じ次元の意識では、その問題を解決することはできないと。

 

・・・

 

んー難しいですね。

 

平たく言うと、

 

問題と同じレベルにいたのでは、その問題は解決できないよ。

 

ということ。

 

つまり、問題よりも高いレベルに行ったとき、

 

高い次元に行って初めて、その問題が解決できるということです。

 

言葉だけではちょっと難しかったかな?・・


ここまであれやこれや言ってきましたが、

 

とにかく、人間関係の問題についても

 

”その問題よりも高い次元にいくこと!”

 

が必要となるわけです。

 

簡単に言えば自分自身のバージョンアップ、

 

レベルアップです。

 

では、なにがレベルアップするのか?

 

それはあなたの”意識”です。(どーゆーこと?)


それではこの続きは最終話の次回第4話にて。

 

今日はこの辺で。

 

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