生きるって楽しい。/ひできのBLOG

この国には希望が足りない。

日本の魅力・関西の魅力~Japan Mission Projectを大阪で開く意義~

僕らの多くは自分自身のことは、自分が1番わかっている。

と思ってるかもしれないが、人から見たあなたは、あなたが思うあなたとイコールではない。

 

 

ジョハリの窓で有名なように、人には自分で認知できる自分と、そうでない自分が組み合わさって構成されている。

 

ジョハリの窓Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%81%AE%E7%AA%93

 

同じことが自分以外についてもあてはまる。

人によって、それに対する認知の仕方は様々で、異なるイメージを頂いている。

 

ある人にとってスマホは、生活スタイルを驚くほど向上させた極上の一品であり、

 

またある人にとっては、毎日何時間もそいつに生活を拘束され、左右され、身動きがとりづらくなった悪品だが、仕事上・生活上どうしても持たなければならないものかもしれない。

 

日本という国に関しても同様で、この国をどう評価するかは人によっても異なるし、国によっても大きく異なる。

 

多くの日本人は、日本人である自分に自信がなく、自分は能力が高いわけでもなく、大した存在ではない、と思い込んでいるフシがある。

 

そして日本という国に対しては、自分とは切り離されたものであり、自らのアイデンティティにそれほど大きく結びついているものだとは考えていない。

 

だが、これが外国人からするとまた違うわけで、とりわけ親日家の人々(台湾やトルコ、ブラジル、アルゼンチンなどは特に多いらしいですね)からすると、またさほどそうでなかったとしてもやはり災害時の日本人の姿には感動を覚える方は多いようで。

 

外国での報道が逆輸入されることで、日本の良さに気づいたり、再認知したりすることができるというのはよくある話。

 

 

そして、私も初めて訪れて以降やっぱり印象的な日本の都市のひとつ。

それが大阪だ。

 

初めて訪れたのは高校の修学旅行の時で、その時はUSJ以外に足を運ばなかったのだが、

よく覚えているのは高校卒業後、大阪の大学に進んだ友人たちと遊ぶため夏休みに1週間ほど訪れた時だった。

 

「本当にそうなんだ。」

と思ったのが、バスで席をゆずったおばちゃんに”あめちゃん”を譲ってもらったことだった。

それに、そのおばちゃん以外にも

 

「兄ちゃんそないおっきな荷物もってどこ行くんや?」

 

と聞いてきた人が2人ほどいた。

なんとも人懐っこいもんなんだなぁと、地元を懐かしんだのを覚えている。

 

その”人情”というのが大阪の魅力の1つなら、もう1つ外せない魅力としてあるのが”商い”じゃないかと思う。

 

大阪に行くと印象的なのが、路面でやってる「キャベツ焼」「たこやき」といった主に粉物の個人店だ。

 

大阪に「企業家ミュージアム」という施設がある。

 

大阪企業家ミュージアム

http://www.kigyoka.jp/

 

ここでは、この大阪に根付く”企業家精神”を感じられるのだが、知れば知るほど大阪という土地はすごい。

 

サントリー日本ハム日清食品、丸紅、伊藤忠ダイエー積水ハウス、シャープ、竹中工務店武田薬品、、、

こうした大企業の多くが、実は元々大阪から始まっている。

 

今や東京に本社を移転している企業も多く、私たちにはさほど印象深いわけではないのだが、

大阪は日本の中でも、特に一人一人の居住人レベルで”商い”が浸透している印象がある。

 

なぜこうした発展を遂げたのかは、京都に都があったことと、貿易に適した立地面での影響が強いようだ。

それでも大阪の方々のあの”人情”と濁りを残さない人付き合い(本当にさっぱりしてる)も強く影響しているような気がしてならない。

 

今日本国内では”働き方改革”という言葉をよく聞くようになった。

多様なクラウドサービスやデバイスの広がりと共に、自宅に居ながらの作業や、ノマドワーカーという言葉を生まれ、会社以外で仕事をこなす人々が増えている。

 

そんな社会的な動きは若者層も敏感に感じており、小学生の将来の夢を調査したところ”ユーチューバ―”という声もあがるほど。

 

「会社という組織に所属・依存せずに、自分の力で稼ぐ力を身に着け、自分で好きなことをして生きていきたい。」

という若者層は多い。実現の可否は置いておいて。

 

日本企業の弱体化。。というより、他国の進歩に半歩、いや一歩も二歩も遅れている感が否めないのは、特に若者層において僕だけではないはずだ。

今後人口減少社会に転じていく日本は、海外市場でいかに稼いでいくかが問われる。

 

野心をもった次世代層の教育は、国にとってもこれからの国に関わる大きな課題だ。

 

しかし、政治を見ていても人生の先輩方は森友問題とかでお忙しいようで、どうも国をあげて若者の教育にお金をかける意識は感じられない。

まぁ票になる高齢者層に耳を傾け、彼らにとっての便宜を図ることが必要だろうことがわからんでもないけどさ。

 

つまり私たちは自分たちで稼ぐ力をつけていかなければならないし、それは自分一人にとってという話でなく、これからこの国にとっても大事な話で。

 

夢はあってもなにをしたらいいかわからない若者層には、モデルか教育が必要なんだと思う。

 

モデルになってきたのがこれまではホリエモンやユーチューバ―になるんだと思う。

先輩方の中では、時代の流れについてこれてない人も多いわけで、こんなに時代の流れが速い中、正直モデルの出現を期待するのは難しい。

生まれるとしたら新しい世代からだ。

 

モデルの出現を待たずとも、自らがそのモデルとなることが望ましいが、いきなりそんなことが可能なはずもなく、そこにはやはり強力な教育者が必要である。

 

明示を変えた維新を少数精鋭の若者がやってのけた。

その裏には教育者「吉田松陰」があり、伊藤博文高杉晋作もそこから生まれた。

 

今その平成の吉田松陰ともいうべき人と私は出会い、人生が変わった。

それがNoh Jesuという外国人であった。

 

そのNoh Jesu21年まえから、世界における日本の可能性に気づき、ずっとその日本の目覚めの必要性を語っている。

様々な取り組みの中でも大きなイベントとして展開しているのが以前にも一度紹介したJapan Mission Projectである。

 

福岡・大阪・神奈川・東京・札幌と全国をリレー公演してきた本イベントは、

次回の大阪(5/14)でファイナルを迎える。

 

このイベントを通して私もたくさんの人に出会った。

 

またその後の人生を変えた多くの人が生まれていったことも知っている。

 

今まで、どんなほかのイベントでも聞けない新しい未来の話。

また今回での新たな話と、可能性に出会いに週末大阪へ出かけます。

 

まだ残席あり。

ご自身の参加や、周りのお友達へのお誘いなど、ぜひご関心お持ちのみなさま、ご活用ください!

 

Japan Mission Project 大阪ファイナル!

http://project.japanmission.jp/event/

 

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ひでき